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主な職種紹介

ホテルフロント

ホテルのフロントオフィスでは、大きく分けて以下の4 種類の業務を担当しています。
①宿泊のお客さまのチェックイン、チェックアウトの手続き
②宿泊予約
③インフォメーション
④キャッシャー(会計)
チェックインからチェックアウトの間に発生する様々な手続きを担当するほか、お客さまの好みや滞在中の出来事などの情報の記録・管理をします。また、予約のタイプに応じて部屋割りを決定するアサインや備品の手配などを行います。数ある条件を考慮しながら、着実に事務処理を進める能力が求められます。
「何かあればまずフロントへ」と考えるお客さまも多く、フロントクラークはホテルのすべてを知っておく必要があります。どんな質問にも的確な返答をしなければなりません。
大規模なホテルは宿泊予約係を専門に置いていますが、中小規模のホテルでは兼任制のところも多くございます。また、宿泊予約が独立しているホテルでも、夜間はフロントが業務を引き継ぎます。また、フロントで次回の予約をするお客さまもいらっしゃいます。
貴重品預かり(セーフティボックス)もフロントの業務の一つです。会計でも大金を扱うので、お客さまから信頼される場所であることが重要です。フロントクラークはまさに、多忙を極める事務作業をしながら、笑顔を絶やさずに仕事をするプロフェッショナルと言えます。ホテルのフロントオフィスでは、大きく分けて以下の4 種類の業務を担当しています。

ホテル調理スタッフ

ホテル用語に、ACS(A:Accommodation、C:Cuisine、S:Service)と呼ばれるホテルの3大商品を表した言葉があります。これらをお客さまに提供することがホテルの仕事です。料理のクオリティーはホテルにとってその三要素の一つに挙げられるほど、重要なのです。
10以上のレストランがあるホテルなどでは、時には総数で300人以上調理スタッフがいます。ここでは、ホテルの調理の職種を一つひとつご紹介します。
まず、ホテルの調理部門のトップ・リーダーである総料理長がいます。料理の質、衛生管理、調理スタッフのマネジメントなど、全ての責任を負う重要なポジションです。調理技術だけでなく、マネジメント力やビジネス感覚、そしてタレント性なども求められます。優れた総料理長が総支配人を兼務するケースもございます。
各レストランには、それぞれのキッチンのシェフがいます。シェフは現場に立つ責任者として、メニューに沿った料理を調理し、キッチンの運営、衛生管理、スタッフの指導にあたります。
宴会シェフは、一度にたくさんの料理を提供しなければならない宴会料理の責任者です。料理技術以上に、マネジメント力が要求されます。
その他にも、シェフの下で実際に調理をするコック、ソースを担当するソーシエ、肉類全般を一手に担当するブッチャー、冷製料理の担当であるガルド・マンジェ、菓子担当のパティシエ、パン製造のベーカリーなどの職種がございます。

ホテルセールス

ホテルは建物を建てて開店していれば、お客さまが自然とやってくると思っていませんか?
ホテル数が少なかった昔ならともかく、ホテルが乱立し、競争が激化している現在では、セールススタッフが外に出て営業活動をしなければなりません。
セールススタッフは、ホテルの商品である「宿泊」、「料飲」、「宴会」を販売します。カバンにはホテルのパンフレットや料金表、オリジナル営業ツールが詰まっており、それを駆使して自社の魅力を伝えます。ホテルという商品自体は持ち歩けないため、言葉とパンフレットだけでいかに相手に魅力を伝えられるかが鍵となります。
セールスの仕事は、新規顧客開拓と、過去に利用実績のあるクライアント対応に分かれます。ホテルを頻繁に利用してくれる顧客企業の総務担当者や、旅行のパッケージ商品に自社ホテルを扱ってくれる旅行代理店の担当者とは、どれだけ信頼関係が築けるかがポイントとなります。数千万円規模の宴会受注など、スケールの大きな仕事ができることも醍醐味です。
ホテル全体を知る必要があるため、入社して2〜5年はサービスを経験し、その後にセールススタッフになるケースが一般的です。
「ホテルに就職してサービスをしたかったのに営業はいやだ」と考える人もいますが、ビジネス感覚を磨くには最適な職種です。将来的に総支配人などのマネジメント職を目指すのであれば、経験しておくべき職種の一つと言えます。

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